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CPU
中央演算処理装置
(Central processing unit)


CPUとは「セントラル・プロセッシング・ユニット」の略で、「中央処理装置」という意味です。。
    


CPUの働き
CPUはパソコンの心臓部分です。
パソコンの中心でパソコンの全体の処理や計算等を行う頭脳なのです。

ですから、パソコンを選ぶうえで一番最初に見なければならない
基本性能と言うことになってきます。

つまりは、CPUの性能如何でパソコンの性能が決まるといってよいほど
重要な物です。

このCPUも大変種類が多く、またその使用目的に若干の違いがあります。
どのCPUでも今ではホームページを見たり、テキスト書類を作ったり
表計算に使うくらいなら問題はありませんが、3D

CPUの見方(動作周波数とFSB周波数)
動作周波数
CPUの性能を最も簡単にそして分りやすく比較できるものに、動作周波数があります。
動作周波数はその単位をHz(ヘルツ)で表し、この動作周波数が高い(大きい)ほど、高速でのデータ処理が可能になります。
まず、マザーボードには一定の間隔で周波数を発生するクリスタル(水晶振動子)があり、これを基準に様々な動作が行われます。
これを利用して、CPUは自分の中で新たな規準となる動作周波数を作り出します。

CPUの分類(種類)
社名 製品名 型番 特徴
Intel Core 2 Duo E6300〜E6850 2008/3月現在、普通の一般的なCore2Duoです。
百番台が大きいものほど高性能で、
十番台が大きいものは改良型や新型を意味します。
AMD

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